ご紹介したいと思います。丸メガネといっても大きさによって
イメージがずいぶん違ってきます。
大きなサイズの丸メガネはトンボメガネと言っていました。
私のイメージ的には夏、太陽、ストローハットにトンボのサングラス。
なかなかファッショナブルでしたが、今は使う人はいません。
ファッションは廻っているといいますからまた陽の目を見るでしょうか?
ベルボトムやバギーのパンツなどもまた流行っていますから、あるかもしれませんね。
中ぐらいの丸メガネは東海林太郎に大村崑ちゃん(とんま天狗・番頭はんと丁稚どん)とか。
あと、漫画の「丸出だめ夫」でしょうか。どちらかと言うとコミカルなイメージでメガネを
大きなポイントにしていらっしゃいます。(セルフレームが多いですね。)人柄がなごみますね。
東海林太郎さんはとっても真面目なイメージですからコミカルとは一概には言えませんね。
まあ昔はメガネフレームのバリエーションも少なく丸・四角・フォックス位しかなかったのでは。
あられちゃんはボストンタイプですから厳密に言うとちょっと違うと思います
次に小さい丸メガネですが、これはなんといってもジョンレノンですね。
レットイットビーのアルバムの写真のイメージが強いです。
ジョンがはめた事で丸メガネを使いたくなった人も多いのではないでしょうか。
ジョンは相当強度の近視のようで初期の頃のビートルズ時代はメガネをはめておらず
眼を細めている写真が多いのですが、コンサートをやめた頃からメガネをはめだしたようです。
強度のジョンにとって径の小さい丸メガネはナイスチョイスだったと思います。
笑福亭鶴瓶師匠や桂文珍師匠も以前は丸メガネでしたね。
じつは丸メガネでもこの小さいサイズが本命なんです。
大きいものや中ぐらいのものはもうひとつ雰囲気が出ません。
ちょっとレトロでファッショナブル。おもわず「おっと」注目を引くのが
小さいタイプの丸メガネではないでしょうか。
角のない、ま~るいメガネは相手に親近感を持たせ緊張感をなくし,
なごみの雰囲気をかもし出します。そして、ちょっとファッショナブルで
みんなの注目を集める、ベリーグッドなアイテムではないでしょうか。
みんなニコニコ丸メガネ。


お客様のお顔に合った丸メガネをご提供するには専門的なフィッティングの技術力と
適切な丸メガネの品揃えが重要になります。前にも書きましたが、丸メガネのレンズ径は大きいと
ひょうきんな感じが強くなります。レンズは出来るだけ小さめにしたいわけです。
しかし小さくするとメガネの全体幅が狭くなってしまい、とてもキュウクツで
ずり落ちやすいメガネが出来てしまいます。つまり、丸メガネの品揃えは単にデザインや材質の
量よりも、メガネのサイズや全体の幅のバラエティーに富んだ(様々なお客様の瞳孔距離や
顔幅に上手く合うサイズの豊富さ)品揃えが重要となってまいります。
それが上手く適合して初めて良いフィッティングが出来ると考えます。
当店には100本以上の丸メガネをサイズのバランスを考えて品揃えしております。
丸メガネをはめてみたいな と思ったら当店をお尋ね下さい。
なお、丸メガネ研究会の会員店では当店と同じようにサイズやフィッティングを考慮に入れた
丸メガネを数多くご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
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待望の丸メガネ研究会オリジナルフレーム
第11弾 フレンチクラッシクの香りを醸し出す Shilling(シリング)はこちら
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GENJI KAICHI NAGON につける セル輪が できました。
第6弾 クラシカルな真円メタルフレーム NAGON(ナゴン) はこちら。
第5弾 鼻あての付いたプラスティックフレーム アカデミア はこちら。
第4弾 真円で一山(鼻当てなし) KAICHIができました。
第3弾真円の GENJI(源氏)が出来ました。
第2弾のパンテオンはこちらへ
