
オリジナルフレーム ディオプテーゼとパーミエイトは度付きの
偏光レンズ用のフレームとして開発されました。偏光レンズは
大変に精密なレンズで外部からのレンズへの力(レンズには
歪として現れます。)に大きく影響を受けます。
偏光レンズの本来の機能を発揮させるためには
非常に繊細な加工を必要とします。つまり、レンズ加工におけるサイズ、
フレームカーブとレンズカーブとのマッチなど、手作業で少しずつの
微妙な調整加工をして完成させるのですが、カーブの深い偏光レンズに
対して近年のデザイン化されたフレームはカーブが浅く、レンズが
おさまりにくいものが多いのです。そこでオリジナルフレームの
ディオプテーゼとパーミエイトの登場となります。
各フレームのレンズの留まるリムは6カーブで作られています。
大きめでスクウェアな感じのディオプテーゼと小さめで丸みのある
パーミエイト。どちらのフレームも質実剛健。
テンプル(腕)はがっちりと幅広で、ブリッジも同じく幅広の変形のしにくい
頑丈な仕上がりです。







パーミエイトを正面、横、真上から
見たところです。
フレームのカーブの感じがわかって
いただけると思います。
パーミエイトのカラーも三色です。
上からブラッシュグレー、真ん中の
つやありライトブラウン。そして下の
ブラッシュブラックとなります。